2017/12/15

インフルエンザの感染経路と予防について

 

インフルエンザの感染経路に「飛沫感染」「接触感染」があります。

 

「飛沫感染」とは、せきやくしゃみなどによって飛び散る唾液や鼻水に含まれるウィルスが、口や鼻などの粘膜に付着して感染することを言います。
そして、「接触感染」は手やドアノブなどを介してウィルスが付着し、その手で目や鼻、口などに触れた際に感染することを言います。

 

飛沫感染を防ぐにはマスクの着用。。。となるわけですが、至近距離で他人のくしゃみを浴びる機会なんてそうそうありません。
そういったこともあり、「マスクは効果がない」という説も目にします。
ですが、マスクをしていることによって、「ウィルスの付着した手で、鼻や口に触れる機会がなくなる」という点については効果があるのではないでしょうか。
接触感染の予防にもなっているのです。
ウィルスの付着した手で鼻や口を触ることで感染が成立する。それを防ぐ「接触感染の予防」はとても重要です。
手にウィルスを付着させない、付着したら取り除くということが大事なのです。

 

「ドアノブや手すりなど人が触れる場所は除菌する」
「手にウィルスが付着したら、手洗いするか除菌する」
ということを心掛け、日頃の体調管理にも気をつけましょう。

 

自宅にいる時はすぐに水道で洗い流すことができますが、外出時は手を洗えないことも多いでしょう。
そんな時は[shushushu]で除菌をオススメします。
バッグの中に常備しておけば、電車の中でも職場でもお買い物中でも、いつでもどこでも除菌が可能です。
[shushushu]と一緒に、インフルエンザの流行期を乗り切りましょう。